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母力マーケティング部

Author:母力マーケティング部
母力向上委員会の「母力マーケティング部」です。
妊婦&子育て中の方々の声を集め、
企業や行政に届ける活動を行うことで、社会貢献の場を創造し、
社会に役立つ経験を母自身の「自己肯定力」につなげていくことを
ミッションとしています。
主な活動は座談会。テーマを決めて、楽しくワイワイやってます♪
お問い合わせは、hahamarke★gmail.com
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ドラッカーの理論を子育てでも実践

2011.11.28 17:40|子育て
今日は、K-MIXのキャラメルポケットに電話出演させていただきましたー。

k-mix.jpg


わたしは、お昼の時間に車に乗っているときには、

キャラポケのメシリクを楽しんで聞いてます♪


今日のラジオでもお話させていただきましたが、
このマーケティング部では、ドラッカーのマネジメントを
学びつつ、マーケティングを実践していくという方向性なのですが、
私たちが読んだのは、ドラッカーの難しい本ではなく、

「もし高校野球の女子マネージャーが
 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」



もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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いわゆる、「もしドラ」です。

(まずは、簡単なところから

私は2010年の1月に読みました。
一気に読めましたー。


マネジメントとか、マーケティングというビジネス用語?は
子育てには関係のないことのようですが、
実は、使えるかもしれない!と思えた本でした。

マネジメントというと、

組織の管理とか、経営という意味があり、

マネージャーっていうのは、

マネジメントをする人。

とすると、


わたしたちって、
家族という、社会の最小単位の組織をマネジメントしてるんじゃないの?

とおもったんです。

そういう視点でこの本を読むと、
ところどころ、家庭のマネジメントにいかせる
ポイントがありますよ。


参考までに、私目線で、引用してみます。

ちと固い表現もありますが、拒否反応をおこさず(笑)
読んでみてくださいね。

******************************


人を生かすというのは、マネジメントの重要な役割の一つだった。
『マネジメント』にはこうあった。

人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。
人は弱い。悲しいほどに弱い。問題を起こす。
手続きや雑事を必要とする。
人は費用であり、脅威である。
しかし人は、これらのことのゆえに雇われるのではない。
人が雇われるのは、強みのゆえであり能力のゆえである。
組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを
中和することにある。

人は最大の資産である

******************************

人を生かすこと

って子育てにもあてはまるというか、そのものじゃないのかな。
子どもの強み、良いところを伸ばすこと。

子どもができないことや、
親の思い通りにしてくれないことに意識がいってしまうと、
親にとっても、子にとってもいいことないです。

人は資産。子は宝。

子どものいいところを見つけると、
自分もうれしくなるし、
自分よりもすごいんじゃないの???ってところもあり、
尊敬の念すらわいてきます。



人を生かす=子どもの能力を伸ばすか、否かは、
家庭のマネジメントに関係があるかも


そこに必要なことのヒントを、この本でも見つけられるかもしれません。



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